3才10ヶ月の娘と5ヶ月の娘を持つ親です。2007年6月11日


つい最近長女が「川崎病」と診断され、現在入院中です。発熱、発疹で病院へ向かい時間外診察で風邪みたいですと診断されるも40度の熱が続き再度夜中に病院に走りました。診断を聞いた時は「川崎病?」という
無知な私たちが聞いた事もない病名に恐怖を感じ、案の定妻は医師の説明の最中も涙が止まらず体が震えているのが目にみて分かるほどでした。こう言う私も頭の中が真っ白になり言葉さえでませんでした。即入院後条件の全てがそろい今日投薬した次第です。長い長い5日間でした。その間娘は連日40度の高熱で座薬を何度入れたでしょうか。おしゃべりでいつも元気な娘がぐったりの毎日でした。明日の検査でどんな結果がでるか不安ではありますが親として精一杯の愛情で支えてやりたいと思います。俗に言う「うちの子にかぎって・・・」を経験し改めて病気の怖さとそして娘達が健康でいてくれることが親の幸せなんだと言う事を身にしみて感じました。明日も娘達の着替えを持って病院に行ってきます。早く元気になって!花ちゃん。