教えてください。2007年6月8日


先日、5歳になったばかりの息子が、川崎病と診断され9日間 入院しました。
熱がでてから6日目、二ヶ所目の病院でやっと川崎病の疑いということで大きい病院へ紹介されました。
熱の他には、発疹(はじめは少しだった)、軽いいちご舌(唇の皮がむけた)、軽い手足の浮腫みの4つでしたが、ほぼ川崎病だろうと言われました。
入院した翌日からガンマグロブリンを投与する予定で、同意書も書いたのですが、翌日の朝に熱が37度前半まで下がり、主治医からはこのままグロブリンは投与しないで様子をみてみると言われました。
その後も熱は上がらず翌々日には36度台にまで下がり、川崎病特有の皮がたくさんむけてきたぐらいで、入院してからすぐに元気になっていました。
心エコーでも今のところ後遺症は残っていなく、そういった意味では軽くすんだ方だと思うのですが、結局6日間熱がでていたので、本来だったらもっと早くにグロブリンの投与が必要だったのではないか?
グロブリンを投与しない場合のリスクはどうなんだろう?という心配があります。どなたか同じようなケースの方がいらっしゃいましたら、お話しを教えていただきたいと思います。お願いします。