2歳9ヶ月の息子の父です。2007年3月31日


今日2007/03/30息子が川崎病と診断され入院しました。
最初は3/25朝39度の熱を出しました。手足が真っ赤にむくみ、発疹が現れかゆみを訴
えていましたが、その3,4日前まで長女がインフルエンザにかかっていたので、イン
フルエンザを疑いすぐさまかかりつけの病院へ行きました。あいにくインフルエンザ
ではなく「溶連菌感染症」ということで、抗生物質と解熱剤をもらって帰宅。しばら
く飲んだら3/27には熱も下がり、手足のむくみ、赤みも治まりすっかり元気になった
ので安心しました。「明日は保育園に行けるよね。」という息子の言葉に「もちろ
ん。行こうね。」と言いました。しかし翌日朝起きるとまた38度程度の熱。楽しみに
していた保育園は見送りになってしまい、その日は様子を見ることにしました。大好
きなチョコレートも全く食べることが出来ずぐったりしていた息子。夜には腹痛を訴
え2回ほど嘔吐をしました。おかしい、と思い夜間診療に行きましたが、思った通り
吐き気止めとノドの炎症を抑える抗生物質を処方してもらって(-_-;)帰宅し「明日は
保育園行けるといいね。」と励ましました。しかし翌日朝起きるとまだ38度の熱。再
度かかりつけの病院へ行きましたが「溶連菌は消えているから血液検査をしましょ
う。」ということで血液検査に。白血球数と炎症反応が異常に高い数値を示し、細菌
感染が疑われる、ということでした。翌日検査結果を聞きに行くと待っていたのは
「川崎病の疑いが濃い。すぐに市立病院を紹介するので行ってください。おそらく入
院になります。」という衝撃的な言葉でした。息子はこの年末に鼠形ヘルニアで手術
をしたばかりだったので、非常に病院嫌いになっているところへこの入院宣告。息子
になんて言おうと心配になりましたが、すぐに紹介された市立病院へ行き診察を受け
ました。結果は違わず「川崎病」。主治医の先生から病気の原因と概要、治療法など
40分くらいかけて説明を受けました。γグロブリンは血液製剤なのでリスクを伴う、
ということでしたが、投与しないことのリスクの方が大きいことは明白だったのでγ
グロブリン投与をお願いしました。今日はひとまず細菌を殺す点滴を打って様子を見
て、翌日血液の状態に変化がなかったら、朝イチでγグロブリン大量投与を行うとい
う事でした。説明を受けている間やはり大騒ぎをした息子は、しかしあっという間に
看護婦に気に入られ、すっかり馴染んで一緒にご飯を食べていました(^_^;)今息子は
病院の高い柵のついたベッドで寝ていると思います。