心臓の痛みを訴えるお子さんいますか?2007年2月25日


息子は1歳4ヶ月で川崎病にかかり今は10歳でとても元気です。
ただ、たまに、小学校に行くようになってから、年に数回、心臓が痛いというのでドキッとさせられます。
後遺症も無く静脈瘤もできず、早いうちにかかりつけの先生に行きすぐ小児病院にかかれたので6つの症状が出るのを確認とともに入院、治療できたのが幸いでしたが、
99%大丈夫ですが残りの1%絶対に大丈夫とは言い切れませんということでした、6歳まで定期的に検査を受けていました。
はじめに心臓が痛いと学校で訴えたときは近所の心臓検査も行う小児科の先生に行きましたが検査が予約制でうんと後に痛みも無いときに受けた事でもあり、何でもありませんでした。
それからも時々心臓が痛い、というのですが、1日くらいで痛みがなくなるので病院には行きませんでした。
先週又前夜から少し痛いといっていたのですが学校に行き、心臓が痛いと訴え擁護の先生から電話をいただき、「検査するなら痛むときで無いと、、、」と前回の話をすると
近所にある循環器、心臓、呼吸器の専門の先生を紹介して下さり早速行きましたが、又何今度痛んだときにはすぐ連れて来て下さい、検査しますから。」
とてきぱきした先生に言って頂き、「すぐに」という言葉でとても安心した気持ちになりました、静脈瘤、後遺症の無いといわれた親御さんでも、
心のどこかに晴れない不安を抱えていらっしゃる方も多いのではと思います、子供の命の力を信じ、運が良いことを信じた上でも
信頼の置けるお医者様を見つけておくことが不安な気持ちを軽くすることに繋がると思います。
息子は三日三晩眠ってる時間以外は泣く力が無くなるまで弱弱しく泣き続け、夜は完全看護の病院にお任せするしかありませんでしたので
点滴を抜いてしまわないようにベットに拘束衣と包帯で縛った状態で泣く子を置いてきたときの気持ちは忘れられませんし
そのせいか、いまだに部屋を明るくしておかないと眠れず、超甘えん坊で10歳の今でも時々指しゃぶりの直らない息子を見るとトラウマがあるのではないかと思ってしまいます。
それでも普段はとても明るく元気に過ごしているのだから、後遺症の残ってしまったお子さんでも前向きに暮らしていらっしゃるのだからと
このサイトを見つけて、又少し不安になっていた気持ちが和らぎました、今現在入院治療中のお子さんをお持ちの方には応援しています、頑張って!との気持ちです。
又、ほかに川崎病をしたお子さんで後で心臓の痛みを訴えるお子さんとかがおいでなのか、情報があれば知りたいです。