3歳になったばかりの男の子です。2007年2月11日


2月1日〜6日までの入院でした。
かかりつけの小児科の先生の判断で比較的早く治療に入れたようです。
半年前に保育園でママと仲のよいお友達が川崎病になり、その時にどんな病気なのか、どんな治療をするのか・・を
聞いたり、こちらのホームページを拝見していて、少し知識があったので
診断を受けた時には動揺はしましたが、主治医の先生のお話は冷静に理解することができました。
幸い経過もよく、13日からは保育園へ通うことができそうです。

今、思えば いつもの風邪の時とは違い、添い寝している私が起きるたびに目を覚まし、家にいる時も
だっこをいつもよりせがんでいました。また、突然不安そうに泣く(いつもと泣き方が違う)こともありました。
どこかが痛いとか・・はなかったようですが、息子なりに自分の体の中で何かが起こっているんだ〜と
メッセージを送っていたように思います。

大きな病気をしたということで、いろいろな不安がありますが 彼の持つ生命力・治癒力を信じて
これからも成長を見守っていきたいと思います。