877さんへ。2007年2月8日


うちの息子も退院後2週間ほどは体調がすぐれませんでした。
その後も、なんとなくですが、病気にかかりやすく、罹ると重くなるような気がします。

息子は昨年8月、3歳の誕生日の2日後に発病しました。
幸い典型的な症状程度(わりと軽かったのではないかと思います。)ですみ、
発病13日後に退院しました。
先生の勧めもあって、退院2週間後の健診がおわるまでは保育園を休みました。
各検査の数値はまったく問題がなかったのですが、親の目でみて、やはり
顔色が悪く、なんとなく覇気がなかったです。目の充血もうっすら残ってました。
重い病気だったのだな、としみじみ思いました。
さすがに2週間たつころにはずいぶん回復したようで、本人から「保育園行く〜!」
という発言が飛び出しました。

その後、病気になりやすくなった?に関しては、
入院でお世話になった小児科の先生からは、川崎病との関連はない、とのことでした。
しかし、川崎病全快して1ヵ月後、嘔吐下痢症で、丸1週間嘔吐と下痢が続きました。
日々世話をした私はもろに感染しましたが、嘔吐を浴びた保育師さんは
元気だったので、そんなに感染力、毒性の高いものではなかったようです。
その後、さらに咳風邪から2年ぶりに喘息症状がでて吸入のおせわになりました。
血管に炎症がおきる病気ですから、やはり粘膜などにも多少はダメージがあるのかな、
などと勝手に推測しています。

入院先を紹介してくださったクリニックの先生は「やっぱり親の勘が一番」とおっし
ゃいます。
ちなみに、発熱するといつもその先生から、
「僕はまず、川崎病かどうかをみるんだ」
と聞かされていたので、発病時に、私自身が「川崎病!」と判断できました。
ご自分の「勘」をどうか大切になさってください。