サッカーしてます。マラソン早いです。


病室で、子供が寝たあと泣いていました。4歳のときに発病した長男は、下の子たちと違って、すぐ自家中になるし、パセトシンという薬にアレルギーがでるし、となんとなくナーバスな体質でした。
川崎病のすべての症状がでていたので、かかりつけのお医者様は、即紹介状を書いて総合病院へ入院させてくれました。グロブリンの投与は1週間ほどでした。冠動脈のはれもひいて、退院するとき「元気でさえいてくれれば」とおもっていました。あれから、4年。年1回のエコーの検査のとき思い出すくらいで、忘れそうになっています。3年生になった今年、サッカー部に入り、暗くなるまで練習しています。学校でのミニマラソンも昨年は、1,2位を争ったそうで、こうして、思い切り運動できるようになったことをありがたく思っています。かかりつけのお医者様は、神様みたいなもので、入院こそ大病院でしたが、ふだんから微に入り細に入りみてくださっています。そのおかげで、こうして元気でいられるのかもしれません。