アスピリンを飲み続けることへの不安があります。2006年12月12日


息子三ヶ月のときに川崎病になり、その後冠動脈に瘤がのこり、現在8歳なのですが、アスピリンをのみつずけています。
カテーテルはまだ一度も受けていません。そのわけは、年子で次々にこどもが生まれ、(4人)入院など出来なかったことと、
事故が怖かったからです。でも、アスピリンを飲みつずけることにかなり、不安をもっています。主治医でない、
小児科医によっては、そんなに長いこと飲む薬じゃない、とか副作用を指摘され、もしかしたら、カテーテルで見て異常が
なかったら、薬をやめれるのかもしれないのでカテーテルを薦められます。アスピリンとの因果関係は証明できないのですが、
いままでに、副作用と思われるものはありました。耳の聞こえが大きくなる、指先の感覚がおかしい、などというものです。
耳鼻科では異常がなしと診断され、精神科を薦められたのですが、アスピリンの副作用を調べてみると、過敏症というものが
かかれていて、これかなと。ほかには、過敏症からくる鼻炎のために蓄膿症になっています。漢方薬でアスピリンの代用は
できないのかと悩んでいます。漢方薬では、田七にんじんが、血流をよくして、血栓を防いだり、脳梗塞を防ぐ効果があると、
知りました。また、肝臓にもよく、アスピリンによる、肝臓への負担を和らげるのではないかと思い、アスピリンと併用しよう
かとおもいました。しかし、漢方薬の本でしらべると、田七にんじんと効力が似ている高麗にんじんについて書かれている
ものがあり、そこには、心臓の薬ワルファリンとの併用は危険であるということが書かれていました。ワルファリンの血液が
固まるのを防ぐ作用を弱めるのだそうです。アスピリンの場合も何か問題があるかも知れません。アスピリンをやめて、田七
にんじんにしたいと思うのですが、無知な私の勝手な判断でそうするは危険で、悩んでいます。川崎病の治療について、
東洋医学と西洋医学の融合を取り入れておられるお医者さんはいらっしゃらないのでしょうか。