7歳の娘は元気に学校に通っています。2006年12月5日


10月に川崎病を発病し、1ヶ月間入院しました。
発病から10日間40度を超える熱が下がらず、飲み物さえ受け付
けず、吐いていました。川崎病の症状は6症状全て出てました
。その様子を見ていて、どうしてあげることも出来ずとても、
もどかしかったです。
ガンマグロブリンは効かず、ウリナスタチンとレミケードによ
る治療を同時に進めました。その治療を始めて24時間たった頃
から、熱が下がり始めました。それと同時にCRPの数値、手
の腫張等の症状も改善してきました。ゼリーを食べて、「おい
しい!」って言ってくれた時は涙が出るくらい嬉しかったです

一時、冠動脈に拡張が認められたものの、退院までには元に戻
っていました。今は元気に学校に通っています。
最後に…娘の場合診察して頂いたお医者さんにとても恵まれて
いたと思います。川崎病との診断も早く、病気のこと治療に関
する説明も時間をかけてして頂きました。本当にありがたかっ
たです。