初めまして。2006年11月9日


現在19歳6ヶ月の娘は生後3歳3ヶ月で発病しました。
手足の赤い発疹に始まり、40度を超えるような高熱と全身が赤くなるほどのl発疹や
 口の中が赤く腫れ いつまでこの症状が続くのか 先生方や看護士さんを頼るしか
なかった日々を思い出します。当時、川崎病という病気の事も知らず図書館で調べた
りしました。
幸いにも発見が速かったこともあり15日で退院となり、退院時心臓の血管は2ミリの
拡張が見られると言われしばらく薬の服用がありました。、退院後1週間に1度の通院
から2週間に1度 1ヶ月に1度 1年に1度と間隔が空き、最後は小学校4年生の時 定
期健診はしなくても良いことになりました。
その後、中学、高校の入学時検診を受けましたが、現在心配ないとのことです。小学
校時代は担任の先生に病歴を話した上で体育も水泳も通常の授業を受け、何かあった
ら連絡をしていただくことにしていました。中学の時は3年間部活動でスポーツもし
ました。
現在は専門学校生ですが、今後成人病年齢に達したとき どのような影響が出るのか
 全くの不安が無いと言えば嘘になりますが、今は本人も私達も日々の生活の中では
意識してはいません。青春真っ盛り元気に暮らしています。