平成12年5月8日「川崎病の疑いがあります」その後


平成12年5月8日「川崎病の疑いがあります」その後。

再びおたよりします。
息子のみずきは結局17日間入院していました。
その後、心臓の冠動脈には異常がなく、現在も1ヶ月に1回の定期検査に行っています。
ただ、入院からちょうど2ヶ月目の7月9日に生まれて初めての喘息による中程度の発作を起こし退院後初めての遠出の帰り道でしたので前橋の群馬中央病院へ。
点滴と吸入を受けました。(小児科の先生がいてくれて助かりました。)
今度は喘息かーと少しへこんでいます。

発病前は牛乳が大好きで、入院中もよく飲んでいました。(当然今渦中のメーカーのものも!)退院後、どうも牛乳を飲んだ後に、身体を痒がっていたようなので牛乳はひかえていたところでした。
私自身、軽い喘息を患っています。確実に遺伝子は受け継がれているようです。

潜在していた病を顕在させてしまうとは・・・、改めて「川崎病」が大病であったと感じています。
しかし感心してるわけにもいかないので、「川崎病および喘息1年生」として少し勉強しなくてはと思っています。

昨今は小児科医がどんどん減少していると聞きます。そういった現状からか、休日および夜間の救急体制もここ長岡ではまだまだのようです。
そんな中でも、出会った先生は若くエネルギッシュな先生ばかりで大変慎重かつ丁寧であった印象を受けます。
喘息で突然おじゃましたにもかかわらず、丁寧に対応していただいた群馬中央病院の鈴木先生現在も検査でお世話になっている男前の(!)長岡赤十字病院の遠藤先生そして初診にもかかわらず、「川崎病の疑いがあります」と診断してくださり入院中も大変お世話になった、同じく長岡赤十字病院の今村先生本当にありがとうございます。そしてこれからもよろしくお願いします。
まだまだ日本も捨てたもんじゃないぞっ!!!

みずきのまま 長岡市在住