11ヶ月で息子が発病しました。2006年10月14日


9/28午前に突然発熱38.3℃でかかりつけの小児科へ行きましたが、風邪とのことで抗生剤をいただき服用しましたが、9/30夜になっても熱が下がらなかったので、少し大きな小児科へ行きました。
そこではすぐに血液検査をしてくださり、炎症反応タンパク(CRP)が7.5、白血球も25000を超えていたため、総合病院を紹介していただきました。
総合病院では同様に血液検査をし(CRPは9)、まったく食欲の無くなった子供に点滴をしてくださいました。
入院するかしないかは決めていただいて結構とのことだったので、そのまま入院させ、抗生剤を投与して様子をみました。
10/2には唇が赤くなり、背中や腹に発疹、40℃近い熱、BCGの痕が赤く腫れてきて川崎病と診断されました。
わが子がなぜ?何か悪いことを私がしてしまったのかと自分を責めて、苦しそうな子供をみて涙が止まりませんでした。
その後、γ-グロブリンを2本投与し、熱が下がってきて、心臓にも異常がなく、CRPも0.4まで下がったので、10/10に退院しました。
今後経過を見ていく必要がありますが、親としてできる限りのことをしてあげたいと思っています。