(801)です。やっと退院しました。2006年10月5日


2ヶ月と2週間の入院生活が終わり、やっと娘が退院できました。
今ではすっかり元気で、走りまわってます。

入院中にカテーテル検査も頑張って、最後の採血では少しも泣かずに自分から手を出
して「お願いします」と言うほど、子供自身この病気とよく闘ったと思います。
親として涙が出る思いです。

川崎病でも個人差があるようで、なぜ、うちの子だけ薬が効かなかったのか?なぜこ
んな病気にかかったのか・・・と落ち込んだ日々もありました。いろいろな症状で苦
しみ、検査のために20回以上も痛い採血を頑張ってる姿を見てきましたので、とに
かく再発だけはしないよう願うしかありません。

これから先、検査と薬は長い付き合いとなり、薬の関係で納豆を食べられなくなって
しまったのは残念ですが、冠動脈瘤が今後、少しずつ小さくなるかもしれないと言わ
れたのが救いです。

とにかく、病院の先生方や看護婦さんには、本当親身になって治療していただき、励
まされ、今後のこと、将来のこと、治療方針など事細かく説明もしていただき感謝の
一言でした。
ありがとうございました。