818さんへ。2006年9月24日


定期検診で拡張が認められ、かつそのまま帰宅しなければならなかったとのこと。さぞかし心配だったでしょうね。私は以前も書き込みをしましたが、8ヶ月の時に発病し一ヶ月半の入院を経て、現在も二週間に一度の定期検診を続けている一歳の女の子の母親(職業・看護師)です。
医師を信頼しているかと問われると、発病時診断がなかなかつかなかった時、CRP値がなかなか下がらなくて入院が長引いてきた時は私も主人も不安になり、このままで本当に大丈夫かと思いセカンドオピニオンを考えました(同県内に小児専門病院があったためそこを受診しようかと)。でも調度その頃CRP値が落ち着き退院となったため、実際には最初から現在まで同じ医師に担当してもらってます。
定期検診時の心エコー検査は主治医が自ら診る時とその下についている医師が診る日があります。(下についている医師が診る日も主治医は診察時に結果は必ず診ますが)でもその時感じるのは、見方も要領も主治医が診た時の方が経験を重ねているせいか、安心できるなということです。
私は以前自分の職場の医師に聞いたのですが、エコー検査というのは、経験が豊富でないとなかなか難しいようです。

川崎病のカード記入も一度拒否されてしまったとのこと。悲しいですね。親としてはいつか自分たちがいなくなった後でも、子供に万が一何かあった時(あってほしくないけど)に必要以上に不安がることなく安心して医療を受けてもらうためにも正確な情報を残したい。そういう気持ちを汲み取る余裕や配慮は、残念ながらその医師からは伝わって来ないですね。
でも親は子供のためなら強くも賢くもなれると思います。いろいろあるかと思いますが、周りの人に相談できるといいですね。

冠動脈が元に戻ってくるといいですね。お互いがんばりましょう。