807様へ。2006年9月15日


807様、私の息子の3歳1ヶ月の、2006年7月8日に川崎病を患い、5日間入院しておりま
した。発病する夜の昼間には、室内の温水プール遊んでおり、たくさんプールの水も
飲んでいたのです。「ばい菌が体に入らないかしら」と心配でしたが、子供がプール
の水を飲んでしまうのを防ぐのは難しく、長い時間遊ばせていたのです。川崎病は原
因不明とのことですが、親としてはそのプールの水を息子が大量に飲んだことが何か
しら原因になっているという考えが未だに捨て切れません。その日の夜中から発熱、
耳の下のリンパの腫れが始まったものですから・・・。次の日小児科へ行くと、おた
ふく風邪との診断を受けました。しかし翌日には耳の中、へその周りが徐々に赤くな
り始め、更に夜からは手足の指先に湿疹が現れ、痒いのか眠れずにぐずるようになり
ました。翌日再受診すると、「熱のせいで湿疹が出ているだけでおたふくでしょう」
と言われ、腑に落ちないながらも帰宅しました。しかし発熱から4日目の朝、息子の
目と舌の異常な赤さに、再々受診。しかし医者は「熱のせいですよ」の一点張り。そ
の小児科に不信感を持った私はその足で総合病院へ。そこでやっと川崎病の診断を受
けたのです。幸い発病してから早い段階で処置が行われたことで、短期間の入院で済
みましたが、それ以来怖くてどうしてもプールに行けないのです。もちろんほとんど
の子供には何でもないのかもしれません。早く原因が見つかって欲しいと願うばかり
です。

武富 香代子