807です。退院して一週間がたちました。2006年9月14日


今日で、娘が退院して一週間がたち、病院で外来受診してきました。入院時に減少していた好中球もまだ正常値には届きませんが、自然経過で良くなっていてほっとしました。2週間後にまた検査をするときには正常値に戻っているといいです。
アスピリンに対する検査はマイナスでしたが、細かいところまで検査できない事と、あきらかに、アスピリンの服用を中止してから好中球の減少が止まり良くなっていること、肝機能も良くなっているという事で、アスピリンが娘に合わないという可能性は捨てきれないといわれました。アスピリンは市販薬にも多く使用されていますし、娘が大きくなったらピリン系の薬に気をつけるということを伝えたいと思います。この事を母に話したところ、私の祖母もピリン薬禁止だったということでしたので遺伝かもしれません。

2週間後には心エコー・心電図検査もあります。
娘は冠動脈に異常は見られなかったのですが、川崎病と診断され始めての心エコーを行った際に、血液の逆流があり、冠動脈ではなく肺動脈弁不全による血液の逆流であることから、おそらく生まれつきのものでしょうといわれました。
本当に川崎病とは関係ないの?という思いは捨て切れませんが、今のところはそんなに悪くなっていないみたいなので心エコーの検査時に一緒に経過をみていくとのことです。この先、逆流によって弁異常がひどくなるようだと利尿剤を飲んで心臓の負担を軽くしたり、手術もありうるそうです。

娘は退院後、元気いっぱいに走り回っていますし、2つ上の姉と喧嘩しながらも仲良く遊んでいます。
好中球が低いため細菌感染しやすいので、外出は出来ませんが、元気な姿を見ているととても嬉しいです。
本当に川崎病なの?と思うこともありますが、現実はやはり川崎病なのですね・・・
私も川崎病のことを調べたり、このページをみたりして前向きな姿勢になっているのに、何故か毎日娘がまた再発する夢や、姉妹で発症する夢ばかり見てしまいます・・・
娘のためにも明日も笑顔で頑張りたいと思います。