重度川崎病で入院中。リウマチ症状との闘い。2006年8月31日


もうすぐ5歳になる娘が川崎病の発病から入院1カ月が過ぎました。

7月末、突然の高熱と首の痛みで、すぐ、かかかりつけの小児科へ。
・・・しかし原因不明とのこと。
その日の夜に高熱と首の激痛の様子に異常を感じすぐ救急病院へ。
特に首も腫れていなかった為、首の痛みが原因不明・・・の診断。
とりあえず血液検査したところ、CRP値が異常な高さ(8)だったので、詳しく検
査する為近くの大きい病院へ入院。
しかし、症状が高熱と首の痛みだけなので3日間様子を見ながら検査づくめでした。
首の激痛もやっとCT検査でリンパが腫れてると分かり、エコーでも冠動脈の拡張
(2ミリ)
が見られたので治療開始となりました。
川崎病特有の症状は少しずつ10日くらいかけて出てきました。
ガンマグロブリンも4回?(限界)の投与では効かず、ステロイド大量投与、最終的
にパルス療法で効果がでました。発病から2週間以上たってました。かなり勢いが強
い川崎病らしく先生からも珍しいとも言われました。

結局、冠動脈は検査のたび拡張し、現在動脈瘤を残し、(8〜9ミリ)となって落ち
着きました。
しかし、ステロイドの量を少しずつ減らすようになってから、関節の痛みが出てき
て、今も朝方や夕方など、歩けなくなるほど足の痛みを訴えてます。
川崎病がひどい子供に、一過性の若年性関節リウマチの症状が出るとの事で、今度は
リウマチ
の症状を軽くする薬に変えたところです。
CRP値も最高19まであったのが2まで下がったところ、最近になって5.5まで
上がってしまい、まだまだ油断が出来ない状況が続いてます。

まだまだ闘病生活が続きそうですが、日中は娘も以前と変わらず元気なのが救いで
す。
一日も早く川崎病の原因解明を願います。