782の親御様へ。2006年8月25日


我が家には三人の子供がおりますが、真ん中の長女(現在五歳)が二歳三ヶ月の時に川崎病になりました。
虫刺されでは確かに異常な腫れが一歳頃から見られ、蚊以外の虫に刺されたのでは?と何度も皮膚科へ行った記憶があります。
しかし、やはり蚊に刺された跡で、皮膚科の先生が言うには「一歳〜三歳頃の子供が蚊に刺されるととても腫れる症状が出ることが多く、
年齢が上がると腫れることも少なくなるわよ。」とのことです。これは幼児期の子供たち全般にわりと多くみられるとのことでした。
その後、長女は昨年(四歳児)より蚊に刺されても腫れなくなりました。前までは、手の甲を刺されるとグローブのようになっていたのに、
今では患部が一センチぐらいにしかなりません。それより、次女(現在二歳九ヶ月)の方が長女より虫刺されによる腫れがひどく、昨年は
ひじの辺りを刺されたらリンパ管炎といって、刺された場所から脇のリンパまで炎症をおこしたリンパ管が赤い帯のようになりました。
次女のほうは、皮膚科の先生よりなるべく蚊に刺されないよう気をつけるように言われ、真夏で可哀相なのですが長袖、長ズボンの着用をし、
あまり公園とかへも行かないようにしました。今年はまだ腫れますが昨年ほどは腫れなません。
我が家の長女、次女とも蚊に刺された後は同じように腫れますが、川崎病に罹ったの今現在は長女だけです。なので、私個人の意見としては、蚊に刺されてものすごく腫れることと川崎病は関係ないように思えます。でも、私も自分の娘が罹患したときは何が原因だったのかあらゆることを考えていたので、お気持ちはわかります。原因が究明されることを祈っています。