ぜひご意見をお聞かせ下さい。2006年8月16日


息子(現在2歳3ヶ月)は昨年の11月に川崎病にかかり、約5週間の入院生活を送りました。
血液製剤(ガンマグロブリン)を2度投与しましたが、薬効見られず、強力なステロイド(やはり点滴)の投与により入院生活8日目
にしてようやく回復の兆しを見せました。
ただ、ステロイドは効果が出たからといってすぐに薬の投与をやめることができず、徐々にその量を減らしていく方法をとらないと副
作用が怖いとのことで、息子の入院は長引きました。
退院時には冠動脈が多少広がっていると言われましたが、その後の定期的な検診でも異常は見られず(幸いにも後遺症は残らず)現在
に至っております。
さて、今回なぜ私が半年以上もたって、このサイトに投稿させて頂いたかというと、じつは非常に気になっていることがあります。
それは川崎病になる前(昨年の夏)のことですが、息子は蚊に刺されると毎回(さされるたびに)異常なほどに皮膚が腫れ上がり、熱
をもち、ひどいときは発熱を伴い、普通の虫さされとは思えないほどの症状が見られていたのです。
あくまでも持論ですが、「蚊に刺される→ひどく腫れる」の繰り返しが川崎病の前兆だった(一種のアレルギー反応から血管に炎症が
起きてしまった)のではないかと、とにかく今年の夏は蚊に刺されないようにしようと、過敏なほどに予防をしていました。
ところが、5日ほど前にとうとう蚊に刺されていまい、案の定、川崎病を思い出させるほどに皮膚がパンパンに腫れ上がってしまった
のです。
その腫れ具合を見ると、やはり患部が炎症を起こしているというよりは、皮膚の下(血管)が炎症を起こしているとしか思えないので
す。
まさかの再発なんて絶対あってはならない! あの可哀想な息子の姿を見ることも、苦しい入院生活を送ることも二度と体験したくな
い。
明日、アレルギー検査と血液検査をかかりつけの小児科の先生に相談してみようかと思っています。
もし川崎病の子をもつお父さん、お母さんの中で、息子と同じように蚊にさされてひどく腫れる(皮膚がパンパンになる)症状を見た
ことがあるという方がいらっしゃいましたらぜひご意見をお聞かせ下さい。