現在4才8ヶ月の息子が川崎病の再発で入院中です。2006年7月20日


2歳4ヶ月の時に川崎病で2週間入院しました。
ガンマグロブリンの投与は一度では効かず、2度(?)追加投与しました。
これが効かなければ血液交換をします、と言われるとことまで行きましたが
幸い効果が出て無事退院にいたりました。その後、後遺症もなく,定期検診も
あと一度で終わりと言われていました。

今回は腹痛と微熱から小児科受診していて、かぜという診断でしたが
2日目になっても熱が下がらす、腹痛がひどくなり救急病院に駆け込みました。
腹膜炎の疑い、原因は虫垂炎か憩室炎だろう。しかし開腹してみないとわからないと
いわれ
緊急手術を行いました。結果、リンパ節が腫れて破裂して腹膜炎を起こしていまし
た。
虫垂炎はなかったのです。原因はわからないと言われました。
その数日後、熱が下がらず,血液検査の炎症反応も下がらないところに、発疹、目の
充血
、いちご舌などの症状が現れ、川崎病と診断されました。
おなかのリンパ節のはれも川崎病の症状だろうとのことでした。

2年あけての再発の確立も少ないうえに、お腹の手術までしたケースはどのくらいあ
るのでしょうか?先生はないことはないという答えでしたが。

罹患から2年以上たちすっかり忘れかけていたところの再発でショックを受けていま
す。
今のところ順調に回復していますが、また再発があるのではと心配です。
後遺症の残らないことを祈っています。

ちなみに父親(38歳)も乳児期に川崎病を罹患しているそうです。(詳細不明)