千葉市在住のものです2006年7月17日


千葉市在住のものです。6歳、3歳、一歳の娘がいるのですが、三番目の一歳一ヶ月の娘が2006年7月3日から発熱し、川崎病の診断で、7月6日から千葉大付属病院に入院しました。
40度の熱がでたので、5日近所の病院に連れて行ったところ、風邪ということで、風邪薬と解熱剤を処方されました。解熱剤ははじめ効いたのですが、すぐにまた熱があがり、40.6℃と、あまりにも熱が高かったので、その夜3時ごろ救急病院に連れて行きました。しかしそこでも風邪ということで、再び風邪薬を処方されました。朝になって手足が冷たいのに、体は40.6℃の高熱で、痙攣し始めたので、これはあぶない、という事で、すぐ救急車を呼んだところ、社会保険病院に連れて行かれました。そこで川崎病の診断が出て、千葉大付属病院を紹介され、そこでもやはり川崎病という事で、入院になりました。
医師の方々から川崎病についての説明を受け、治療方針に同意しました。
血液検査の結果、CRPの値が8.9ある、という事で、ガンマグロブリン(ベニロン-T)の点滴とアスピリンの服用を開始しました。しかしなかなか高熱が下がらず、つらそうな様子を見ることしかできないのはつらかったです。
9日の血液検査でも他の数値はかなり下がり、ガンマグロブリン効果が大きかったと思いますが、CRPは8.3までしか下がらず、熱はあがり下がりするようになりましたが、39.8℃くらいが続いていました。そこで、ガンマグロブリンの追加と別の薬エラスポールの点滴を、ということで、右手と左手の両手に点滴がつながれました。
その時に点滴されていたのは
ベニロン-T
ヘパリンα
エラスポール
生食
ソリタ-T3号
でした。

12日くらいになって、熱も38℃くらいまでしかあがらなくなり、血液検査の結果もCRPが5まで下がりました。本人もだいぶ元気になり、笑顔が見られるようになりました。ここで片方の点滴がはずれることになりました。
心臓の問題が出る場合はそろそろではないか、という事で心配されましたが、エコーの結果も問題なく、ほっとしました。
14日の血液検査の結果、CRPが1.8までさがりました。心臓のエコーも問題なく、熱もさほどあがらなくなり、退院のめどがつきました。

7月17日、CRPは1まで下がり、妻も先生にだいぶ帰りたいとごねたのもあって、まあ大丈夫でしょう、ということで、退院させてもらえることになりました。
今後も心配がない訳ではありませんが、とりあえず今はほっとしています。