二歳一ヶ月の娘が川崎病にかかり、入院生活も一週間が過ぎました。2006年6月24日


二歳一ヶ月の娘が川崎病にかかり、入院生活も一週間が過ぎました。医師に川崎病と告げられた時、この病気に関して全く知識のなかった私。入院してから川崎病について情報も集め、医師に話を聞き、初めてこの病気の大変さを理解し、今では不安だらけの状態です。現在娘は二回のグロブリン投与を受け、熱も下がり、他の症状もひき、昨日点滴を抜いてもらい、元気に病室の中をウロウロしています。順調に回復している娘の姿を見ていると、うちの娘に限って後遺症が残るはずはないと思う反面、後遺症が残ったらどうしようと、夜も眠れない自分がいます。今は心臓に異常が見つからなくても、10年20年たち、娘がおばさんになった頃、川崎病が別の重い病気の引き金になるのではないか?とか、もう考え出したらきりがないくらい次から次へと心配がこみ上げてきます。先日テレビで血液製剤による薬害訴訟のニュースを見ました。医師に安心な薬であると説明を受け、納得の上で投与をお願いしたはずのグロブリンですが、あのようなニュースを見ると、急に不安になっ
てしまいました。自分でも『考えすぎ』と思うのですが、自分一人ではこの気持ちに整理がつきそうにないので、今日メールを送る事にしました。あと川崎病にかかった子は医療保険に入れないと聞いたのですが、本当なのでしょうか?現在娘は掛け捨ての保障額の少ない保険にしか入っていません。将来の事を考えると娘の事が心配でなりません。私たち親は娘の人生を最後まで見届けるわけにはいかないのですから。こんな私にどなたかアドバイスをください。お願いします。