5歳の娘が、5月5日川崎病と診断されました2006年5月13日


5歳の娘が、5月5日川崎病と診断されました。2日から左の首が痛い・・と言い3日の昼ごろ発熱。祝日でかかりつけの小児科は休みで、仕方なく休日診療センターに行きました。そこでは、風邪と診断。風邪薬と抗生剤をもらい家に帰りました。熱はどんどん上がり38.6度と高く、翌日も下がらず・・腹痛、嘔吐がひどいため8時ごろ総合病院を受診しました。すぐに血液検査。肝機能がかなり高いため、即入院となってしまいました。次々と症状があらわれはじめ・・・川崎病に間違いないと言われてしまいました。肝臓・胃もボロボロで、グロブリンの投与とあわせ治療しました。グロブリンは24時間投与で50ミリリットルを13本も使いました。5月7日には熱も下がり、他の症状も少しずつ回復してきました。心エコー・心電図・血液検査をして、昨日 試験外泊を許可してもらいました。最初 入院と言われた時は本当にびっくり。いままで健康でいたので、はあ・・・そうですか・・という感じでした。さらに、川崎病と聞いて、体の力が抜ける感じでした。今、娘は家で元気にお兄ちゃんと遊んでいます。また月曜日に病院に戻りますが、検査の結果次第でまた外泊できるか決まります。もう少し気の抜けない日々が続きますが
A家族全員で頑張ります。同じ思いでいる方がたくさんいる事に安心しています・・・。