7ヶ月の娘2006年4月25日


娘が7ヶ月になったちょうどその日、川崎病の診断を受け入院しました。
日曜日の夜から38度台の発熱をしました。
月曜の朝、かかりつけの小児科に診てもらいましたが、風邪か突発性発疹
ということで風邪薬と座薬をいただきました。
火曜日になっても熱がさがるどころか40度まで上がってしまい、座薬も効きません。

4才と6才になる兄たちも突発性発疹を体験しましたので、それでも「突発性発疹だろう」
という思いが強くあと1日の我慢かな、なんて思っていました。
水曜日になりました。熱は相変わらず40度台。体が痛いのか抱っこしてあげても泣きじゃくり
ます。もう一度かかりつけの小児科に見てもらい、座薬を追加でいただきました。
木曜日発熱は収まらず娘はミルクも飲まずどんどん機嫌が悪くなり一晩中泣き続けました。
金曜日朝、どうも変だぞと思い三たびかかりつけの小児科へ。そこでやっと血液検査があり
川崎病と診断され、近くの大きな病院へ紹介状を書いていただき即入院となりました。

入院時にはマイコプラズマ肺炎を併発しており、肝機能も低下していました。

それまで「川崎病」に関する知識はまったくありませんでした。川崎病と聞いたとたんドキッと
しました。何故か非常に深刻な響きがする病名ですね。専門医から頂いた川崎病のハンドブック
を読んだり、インターネットで調べていくうちに心も落ち着いてきました。この数日、知人の知人とか
昔あの家のあの子とかいった感じで川崎病にかかった子どもが私の住む田舎町でもちらほらと
いることがわかってきました。

入院4日目、熱も下がり始め機嫌もよくなり、病院の離乳食も食べ始めています。後遺症など
心配なことがまだまだたくさんありますが、負けないで強い子に育てていきたいです。