私の9才8ヶ月の娘は、去年3月春休み初日に2006年2月8日


今晩は、私の9才8ヶ月の娘は、去年3月春休み初日に、発病しました。本当に珍し
い年齢だそうです。かかりつけの小児科から、国立にまわされ、そこから再生会病院
に入院しました。年齢が年齢の為、川崎病となかなかわからず4日ほどかかりまし
た。かなりの重症と言われ、悪夢の様な日々でした。通常よりかなり多い投薬と、飲
み薬、熱も一週間下がらず、娘に気かれないように、毎日泣いてました。後遺症も残
ると言われました。点滴は一週間、薬の副作用で一日6から7食べてました。でも、
寝たきりなので、手足は棒のようでした。2ヶ月から3ヶ月は入院と言われてました
が、年齢が大きく体力があったのか・・・2歳年下の妹がおり、私がいない生活に耐
え切れなくなり、ほとんど無理を言っての退院となりました。一ヶ月弱の入院でした
が、運がいいと言うか、奇跡的に後遺症もなく今は元気に学校に行っています。医療
費が、かなりの金額にびっくりしました。付き添いのお母さん大変だと思いますが、
がんばって下さい。この川崎病ホームページを見ると、あの時の娘を思い出し今でも
涙が出ます。医学書、インターネットで調べたり・・・がんばって下さいしか言えま
せんが・・・