672です。2006年2月4日


退院して1ヶ月、ようやく普段の生活を取り戻しかけた矢先に再入院となってしまし
た。

25日、起きたら右目のまわりがはれて、足や肩にも虫刺されのようなはれがありま
した。

数日前から咳、鼻水もあったことから念のため診察をうけ、抗生剤とステロイドの点
滴を受けて帰宅。

ところが夜になって足が痛いと泣き出し、両足の足首にうっすら青あざがあることか
ら夜間診療を受け、そのまま入院。

その後、3日間は全身にはげしい蕁麻疹がでて、その後がすべて青あざになっていき
ました。

絶食し、ワーファリンや抗生剤をやめ、ステロイドの点滴を受けて、だんだんに症状
が治まり、

17あったCRPも2まで下がりました。

今は経口でプレドニンとバイアスピリンの服用、ワーファリンも今日から再開して、

入院のまましばらく様子をみていただくようです。

激しいかゆみと痛み、ステロイドの影響もあって絶食中激しい空腹感に泣く息子に、

川崎病の時に肝をすえたつもりだったのに、涙をこらえきれない時もありました。

ワーファリンを一日3mg飲んでいたので、そのせいかとも思っていたのですが、

テストの結果薬のアレルギーも出なかったということで

アレルギー性血管性紫斑病だろうという診断になりました。

主治医の先生によると川崎病とは同じ地平にある病気(溶連菌関係?)だということ
です。

川崎病の前後にこのような病気になられた方はおられるでしょうか。

川崎病とやはり関係があるのでしょうか。、

また、川崎病になったら他にもなりやすい病気はあるのでしょうか。

教えていただけたら幸いです。



677さん、あたたかいアドバイスありがとうございました。うれしいでした。

677さんがおっしゃってくださってるように、

家族の幸せを病気や後遺症が阻むとは私も思いません。

入院生活の中でも息子との時間やいろんな人とのふれあいの中で

幸せだな、うれしいなと思うことは何度もあったし、

幸せの見つけ方が上達したかな、それ自体とても幸せなことだなとも思いました。

ただ、またこんなにしんどい思いを息子が、そして他の子どもたちができればしない
ですむように

気をつけられることがあれば気をつけ、できることがあればやりたいと思います。