1歳1ヶ月の娘が平成17年12月30日より2006年1月18日


1歳1ヶ月の娘が平成17年12月30日より約40度の熱がでました。
翌日の休日当番医を受診しましたが、たぶん突発性発疹だろうとのことで、発疹がでてきたら安心だからーといわれました。(私もそうだろうと楽観していました)
12月31日の夜より発疹がではじめ、あー熱もひいていくだろうと思っていましたが、1月1日には発疹は手足に広がり、背中からお尻にかけては一面つながったような状態で、一向に熱は下がりませんでした。
1月2日の朝に休日当番を受診したところ「川崎病」だろうとのことで県立病院を紹介してもらい、受診したところ
顔を見るなり「川崎病だねー」と言われました(目の周囲が発赤しており、唇もかなり乾燥して赤くなっていました)
即入院、γグロブリンの大量投与となり、一度夕方に熱はやや下がったきたのですが、夜中に再度40度をこし、翌日の朝に少しずつ下がってきました。
(毎時間の体温測定のたびに気になって気になって・・自分の手に伝わってくる熱感がつらかったです。)
1月3日、4日は食欲もなく寝ているか、泣いているかのどちらかでした。私の抱っこから離れることもなく、私もベットの上にずっと一緒にいました。また、今までにみたことのない泣き方をずっとしていて親としてもつらかったです。(先生のお話では全身に激痛があると思うとのことでした)
1月5日から徐々に元気になり、12日に退院しました。
今のところ心臓に問題はなく、1週間に1度経過を見ていただいています。来週心エコー検査です。
つらい入院生活でしたが、その中でも娘の成長をみることもできました。(初めは看護婦さんが入室してくるだけで大泣きだったのに最終日には血圧測定も聴診も泣かずにできました!!)


退院してから、このホームページをみつけ他の方の声を読み、元気をたくさんもらいました。