熱性痙攣3回、A型インフルエンザと川崎病併発。2006年1月16日


初めまして。2005年12月4日朝、3歳3ヶ月の息子は39度の熱を出しました。日曜だったので、明日まで様子を見ることに。熱は39から40度あり、アンヒバ(解熱剤)を使いましたが、効果が切れ熱が上がるたびに、お昼、夕方、夜中と3回熱性痙攣を起こしました。5日午前3時に救急病院へ行き、検査の結果、A型インフルエンザと診断され、即入院に。夜が明け、目の充血とリンパの腫れがあるため、川崎病の可能性があるといわれました。タミフルとフロベンを服用、8日より、γグロブリン投与開始、4日間投与するも熱は下がらず、γグロブリン不応例といわれ、大学病院へ転院。CRPは10.5、冠動脈瘤は4.5ミリ。12日より、ステルスパルス療法(ステロイド大量投与)開始、翌日より熱が下がり始めました。その後は順調に炎症反応が下がりましたが、ステロイドの飲み薬の量を徐々に減らし様子を見るため、その後一ヶ月入院しました。退院前にカテーテル検査を行い、退院時(1月14日)の冠動脈瘤は3.3ミリ程になっていました。退院後は、しばらくアスピリンとペルサンチン(血栓予防)の服用が続くようです。一見元気に退院でき、とても嬉しいのですが、再発は防げないし、予測ができないため、いつになっ
スらホッとできるのか、、、という気持ちです。冠動脈瘤のこともとても心配です。でも、暗い気持ちですごしたくないので、皆様のお声を拝見して、いろんな情報を得て、前向きにいきたいと思います。