何度も「親の声」に励まされています2006年1月16日


昨年末にこのサイトを知り、何度も「親の声」に励まされています。

もうすぐ4歳になる息子も、川崎病と診断されました。

12/3の土曜日の朝、小さな赤い発疹が両足にいくつか出たのが始まりでした。

その頃、近所で水疱瘡が流行っていたらしく、近所の小児科で水疱瘡と診断されたものの、徐々に発疹は広がり、リンパは腫れ、高熱が出ました。

そして月曜の朝、再度診察に訪れた時、一目見て「今すぐ大きい病院に検査に行って下さい」と紹介されて受診し、即入院。

12/5〜28日までの入院で、グロブリンの投与と、週に1〜2回の心エコーと血液検査を受けました。

途中、顔面の引きつりや幻覚を見ている様なうわごとを言う状態になった時があって、腰椎穿刺で髄液検査もしました。

髄液の方は問題なかったのですが、冠状動脈が腫れているという事で、退院前日と、退院後2週間目にも心エコーをうけたのですが、腫れはひかない状況です。

幼稚園もドクターストップで、「家でおとなしくするように」とだけ言われました。

息子は幼稚園のクラスで一番、走り回って遊ぶのが大好きな子で、大雨でもカッパに長靴で外に出てしまう様な子なので、「家の中で大人しく」が出来ず、怒ってばかりです。

主人は趣味でマラソンをしているので、「パパと走りたい」と言っていたので、年明けから何かスポーツをさせようと話していた矢先でした。

来週の火曜日に又、検査があります。
前回、「このまま腫れが引かないと動脈瘤になる可能性があります。そうなると、運動制限もでてくるから、次か、その次の検査で腫れが引くといいんだけど」と言われました。

それ以来、余計に息子に「静かにしてなさい」と怒ってばかりいます。
怖くて、不安で、中々眠れない事もしばしばです。


そんな時に、無事に成長されている書き込みをみると、救われる思いです。
書いてくださったみなさんに、感謝します。
これからも、元気な声の書き込みを見せて頂きたいです。