2歳8ヶ月の娘が、「川崎病」にかかりました2006年1月14日


2歳8ヶ月の娘が、「川崎病」にかかりました。
2005年12月31日。突然の発熱、39.5度。救急に行き、インフルエンザの検査をした
が、陰性。

2006年1月1日。発熱、嘔吐。再び病院へ。風邪と診断。
2006年1月2日。発熱、嘔吐、下痢、この時、目の充血。血液検査    の結果、入
院。しかし、病名原因不明。
2006年1月3日。熱下がらず。点滴、抗生物質投与。しかし、熱下がらず。口腔の腫れ
も現れる。しかし、病名原因不明。
2006年1月4日。夕方手足の浮腫が現れた為「川崎病」と診断された。

入院後もどんどん病状が悪化する状況であり、病名がわかった安心と、川崎病という
病名に不安とショックが重なりました。今までにない程に変わってしまった娘の姿
に、涙する日々が続きました。

病状決定後、グルリビン大量投与及びアスピリンの服用の治療の結果、治療開始翌日
には体温も平熱へ戻る。
治療2日後には意識もはっきりし、食欲も軽く戻る。

今では病状の面影もなく、元気に走り回っています。
心臓への後遺症が残らなかった事が本当によかったと胸をなでおろしております。