2005年の幕開けは、2歳になる娘の『川崎病』発症2006年1月9日


2005年の幕開けは、2歳になる娘の『川崎病』発症でした。現在、2回目のガンマグロブリン投与が終わり、熱が下がるのを心待ちにしております。

我が家には5歳になる長男がおります。その長男は生後すぐにヒルシュスプリング病といわれる5000人から6000人に一人発症する先天的な回腸の病気で、
生後4ヶ月で外科的手術を経験しました。
手術は成功し、現在ではそんな病気であったことを本気で忘れてしまうぐらい元気なのですが、当時の闘病生活は親として、生きた心地がしない日々でした。

そのときにお世話になった小児病棟に、今度は娘が『川崎病』で入院することになるとは...『どうしてうちの子に限って!』
長男の時に、いろいろな病気と闘っている多くの子供たちの存在を知り、決してうちの子に限った事ではないことを思い知らされていたのですが...
やっぱり『川崎病です』と告げられたとき、まず頭に浮かんだのが『どうしてうちの子に限って!』でした。

このメールを書いているうちに入院5日目に突入です。
長男の時の経験から、主治医からのムンテラも、血液製剤の『未知のウイルスの感染の危険性』についての説明も落ち着いて聞くことができました。
小児病棟も勝手知ったる場所です。『大丈夫!娘はぜったいによくなる!』と、心の整理もつきました。

ただ...このHPを閲覧していると、楽観と不安とが波のように押し寄せてきます。
川崎病って、将来、『あの時は大変だったんだぞー』って笑って話せる病気なんですよね。教えてください。お願いします。