入院7日目でGPTが101に!2005年12月1日


娘は2歳半で川崎病になりました。現在5歳で、検査でも異常がなくとても元気で
す。

娘がまだ2歳半 1月12日 私の誕生日だったこともあって、
寒い中 繁華街へ母たちと出掛けました。(それが原因か?と思い申し訳ない気持ち
です)
その夜 バースディケーキを食べた夜に高熱を出し、リンパ腺が腫れ出したので、お
たふく風邪かと思っていましたが、血液検査の結果
CRPが10.3と高く、川崎病の疑いがあると診断。しかしすぐには判断ができない
ので、翌々日来るようにと言われました。
心配で評判の小児科へも足を運びましたが、川崎病の心配はない と言われました。
翌日最初の市民病院にいくと、川崎病で即入院と言われ、愕然としました。日頃から
とても元気な子だったからです。
もう少し早くわかっていれば・・などと心配しましたが、発熱から、4日目で治療
(ガンマグロブリン大量投与)をはじめたのは妥当で早いほうだと説明を受けまし
た。真冬だったこともあり、アスピリンを服用するため、インフルエンザ予防のタミ
フルを一回服用しました。娘の看病で疲れていたところに病院通いで、妊娠4ヶ月わ
たしの方がインフルエンザにかかってしまい、入院初日の夜から娘とは隔離されてし
まいました。娘にインフルエンザが感染すれば、アスピリンが服用できないからで
す。娘が一番不安なときにそばについていてあげれないのは、母として情けないかぎ
りでした。
ガンマグロブリンの大量投与と一日三回のアスピリンで経過は良かったようです。し
かし 入院から7日 GPTが101!(これは特異な例とのこと)(CRPは2.4に下
がっていました)アスピリンを一日一回にし、数日後中止して様子をみることに。
困ったのは、機嫌がとても悪く、(これも川崎病の特徴らしいのですが)病院食をな
かなか食べず、お菓子ばかり食べていました・・・。
幸い経過もよく9日の入院で、後遺症もなく 今はとても元気にしています。
過疎地ですが、小児科の先生がたまたま大学病院からいらっしゃった先生で、川崎病
の症例を何例も診た経験のある先生だったので、的確 迅速に対応してくださったお
かげだと 感謝しております。
今後 川崎病の原因解明 撲滅を切に願います。 (長くなりすぎました。GPTの件
など参考になれば幸いです)