0598さんへ2005年8月26日


0598さんへ
私も働くママです。
子供は2005年7月に生後4ヶ月で川崎病と診断されました。(0598さんと同じ
時期ですね)
発熱から3日目で目の充血・唇が赤い・手足の発疹と浮腫・リンパの腫れと次々に
川崎病特有の症状が現れた為
ガンマグロブリンの投与。冠動脈に若干の拡張があるが自然に戻り、入院14日間
で退院、現在自宅療養中です。
発病1ヶ月前から保育園に通っていました。退院後1ヶ月〜2ヶ月はアスピリンを
服用の予定なので
その間は集団生活を避け(発熱がこわい)保育園を休園することに決め、日中は母
にお願いしています。

診断された時は感情を抑え医師の話を聞くのが精一杯。でも断片的な記憶しか残っ
ていません。
何が悪かったのか・・・子供が寝て1人になるといつもそればかり考えていた入院
生活でした。
4ヶ月になったばかりだったので予防接種はひとつもしていません。離乳食も始め
ていません。
親族に川崎病の人はいません。
こんな小さな子に大きな病気をさせてしまった。苦しい思いをさせてしまった。
私がこの4ヶ月間で何か子供に良くないことをしてしまった為に発病してしまった
のか・・・。
出産後、会社へ復帰せずに育児に専念していたら発病しなかったのではない
か・・・。等々
自分を責め、でも答えはでません。いきつくところは「原因不明」。だからわから
ない。
「原因不明」このことが「再発」への不安へもつながります。

しかし、いつまでも私が毎日を不安に怯えて神経質になっていたら、その方が子供
に悪影響になると思いました。
子供が笑顔をみせてくれるんだから私も笑顔で明るく毎日を送らなきゃと思いまし
た。
心配はつきませんが、今は笑顔で生活です。

毎日の生活で気をつけていることは
規則正しい生活、早寝早起きに始まりご機嫌はどうか、食欲の有無と排泄回数、そ
して薬を忘れないこと。
フルタイム勤務なので出社前と帰宅後、一緒にいる時間を大切に、一緒に遊び一緒
に笑うこと。
書き出してみると「薬」以外は育児する親ならば誰でもしていることと思います。
なので、あまり参考にならないかもですが
こういうママもいて、その子供は日々成長、色々な顔をみせてくれます。

同じ生後5ヶ月の川崎病の子供がいる働くママとしてお返事しました。
お互い、この時期にしか発見できない日々の子供の成長をひとつでも多く見つけ、
喜び、
心配は心の中にしまって、会社でも家庭でもパワフルに毎日生活していきましょ
う!!