乳児教室の翌日から発病。2005年8月18日



2005/8/18本日、6ヶ月になる息子が川崎病と診断され入院しました。
13日の夜から38度台の熱が出て、救急病院に行きましたら、夏風邪と診断されましたが、2日後に熱が下がらなかったため、かかりつけの小児科医に診てもらったところ、突発の可能性があるとのことで、解熱剤を使ってましたが、一向に熱が下がらず3日目・4日目には、39度台や40度の熱も出て、またかかりつけの小児科医に連れて行きましたが、高熱と、BCGの後が赤く腫れてきていただけで他の症状が出てなかったためにもしかしたら川崎病の可能性も?との事でした。
しかし、昨日5日目から体と顔に汗疹のような発疹が出てきて、本日ひどくなってきた為、もう一度診てもらったところ、大きな病院で精密検査が必要と言われ、札幌にある幌南病院を紹介され即、川崎病と診断され入院となりました。
幌南病院の先生の話では、BCGの後が腫れるのと、体中の発疹は川崎病以外では考えられないとの事でした。
本日の夜から投薬を開始しましたが、後は冠動脈瘤等の後遺症が
残らないことを祈るばかりです。