現在高校2年、全く普通の高校生活を送っています2005年8月4日


3歳の誕生日を迎えたばかりの頃、40度近い高熱の二日目、かかりつけの小児科に
行ったところすぐ大きな病院に紹介、入院。体力など消耗しきっているのに採血の痛
さに泣く子。はじめは白血病の可能性があると言われ、何を考えていいのか分かりま
せん。川崎病と判明して高額薬の投与。トータル一週間高熱は続き、症状も典型的で
した。28日間の入院を終え退院。退院後の検査は確か一回だけ。顕著に症状が出たわ
りには何も後遺症がなく、ただ、心臓の裏側、エコーに写らない所の責任はもてな
い、肥満による成人病に気をつけるよう言われてそれっきり。  入学進学の時には
必ず既往症として記入の欄がありますが、だからと言って不平等な扱いを受けたこと
はありません。現在高校2年、全く普通の高校生活を送っています。ただラッキーな
だけなのでしょうか?親として、川崎病だけじゃなく、何があろうと受け止めよう、
何がおきても自分の責任なのだからと戒めながら今日まできています。