2歳9ヶ月の男児。入院5日目です。2005年7月30日


8度前後の熱が3日続き、
かかりつけ医にて最初は風邪の診断。
4日目に発疹と目の充血で血液検査。
血液検査を聞きに行った5日目に
川崎病の疑いがあると、大学病院を紹介され入院治療中です。

川崎病と宣告されても私の周りの川崎病経験者が皆元気に普通の生活をされてお

予後の良い病気と認識していたので
入院は1ヶ月、血液製剤(グロブリン)の投与等と言われ、
衝撃を受けました。
そしてネットで病気を調べれば調べるほど不安が大きくなります。

幸い入院2日目で熱も下がり発疹も消え、心臓にも異常は見られないのですが
原因のわからない病気だけに
「血液製剤の投与で変な病気はうつらないのか?」
「はとこも同じ病気なので遺伝なのか?」
「私の妊娠時からの成育環境が影響したのか?」
といった事から「風水が悪いのか何かの祟りか?」など馬鹿げた事まで考えてし
まいます。

息子の治癒と共に、
一日も早くこの病気の原因が究明され、
予防や後遺症が残らない治療方が確立される事を切に願う毎日です。