うちの息子は去年の12月初めに川崎病になりました2005年7月27日


うちの息子は去年の12月初めに川崎病になりました。
最初は目が赤いだけで、「結膜炎かな?」と思い眼科へ。
熱もなく赤だけだったので、眼科では「うーん、結膜炎にしては赤すぎるんだけど・・・・、一応抗生物質の点眼薬だしておきますね」と言われ。
翌日は初めての幼稚園のお遊戯会だった為どうしても出したく、「お遊戯会は出してもいいですか?」と聞くと、「大丈夫でしょう。その代わり、一日2回の点眼を3回してあげてください」と言われ帰宅。
ところがその夜、何だか体が熱いなぁ〜と熱を測ると、38度6分。
これは夜間急へ!と、近くの市立病院に主人に連れて行ってもらうと、電話があり「どうやら川崎病らしいから、これから検査が始まる」との事。
「えー!明日のお遊戯会は?何でうちが?」と、その日は目の前が真っ暗でした。
初めて見る我が子の点滴姿。
「痛いだろうなぁ、大丈夫かなぁ」と、親としてはとても不安でした。
しかしそれに反して元気の我が子。
とにかく病院中を駆け回るくらいの状態で、最初の何日かはなかなか病室からも出してもらえず、トイレに行くのが唯一の喜び。^^;
しょっちゅう「トイレいく!」と言われ、点滴をぶら下げながら駆けずり回り、まるで「子犬の散歩」状態でした。
そんな元気な我が子を見ていると川崎病なんてウソのよう!
親にはその姿が励みとなり、病気と言う事を忘れさせてくれました。
今はまだ半年の1度の検診ですが、毎日元気な我が子を見ていると、川崎病だと言う事をすっかり忘れさせてくれます。^^
おかげで後遺症なんて言葉は親の頭の中には1つもありません。
今後どうなるのかは誰にも分かりませんが、分からない事にくよくよせず、今の我が子の元気な事に喜びをかみしめて毎日を過ごしています。