4ヶ月になる姪が川崎病と診断され入院して2週間が過ぎました。2005年7月20日


4300gを超える体重で産まれ、皆で大喜びしたのも束の間、
まさかこのような重い病気にかかるとは思ってもいませんでした。

この月齢で高熱が出たので、妹(ママ)も私達も「突発性発疹」だと思っていたので
すが
近くの総合病院で診てもらった結果、「川崎病特有の6つの症状のうち5つが当ては
まっている」
とのことで、小児科で心臓専門の医師がいる別の大きな病院まで救急車で搬送されま
した。

高熱が続き、ガンマグロブリンとアスピリンが投与されたのですが、冠動脈瘤が3つ
出来てしまいました。
今日現在、一番大きいものは6mmあるとのことです。

何の兆しもなく突然襲いかかってきたこの病気にただただ驚くばかりです。
なぜこんな小さな子供が、これほどの病気にかかり辛い目にあわなければならないの

叔母である私でさえ可哀想で涙があふれてきます。
妹も病と戦う我が子を前に、張り裂けそうな思いを抱えて毎日を過ごしています。
義弟(パパ)は上の2人の子の面倒をよくみながら、時間を作っては病院に通ってい
ます。
姪はもちろん、妹の心身がとても心配です。

そこの病院は付き添い人の食事は出してもらえず、妹は売店のお弁当やパンを食べて
います。
(今日は母がいろいろ作って差し入れをしましたが、近くないので毎日という訳には
いきません。)
授乳中なので栄養の有るもの、バランスの摂れた食事をしたいと思っても
なかなかそうはいかないとの事です。病院もその辺を配慮してくれたらと思うのです
が・・・。
愚痴になってしまいました。すみません・・・。

とにかく今は、瘤がもうこれ以上大きくならないようただただ祈るばかりです。