インドネシアのジャカルタで川崎病にかかりました。


私の次男も、1歳6ヶ月のときに、インドネシアのジャカルタで、川崎病にかかりました。
最初から最後まで誤診されて3週間たって日本に帰国した時には、既に冠動脈瘤があると言われ、何の知識も無い私には、本当につらかったです。インドネシアの医師は、患者の絶対数が少ないからか川崎病の知識に乏しい為発見が遅れ、病院をたらいまわしにされ、脱水症状をおこし、かなり危険な状況でした。
ジャカルタで入院させましたが病状は悪化する一方で、熱も下がらず原因も分からないので。
日本に緊急帰国することにしました。帰国後、検査の結果間違いなく川崎病だと診断され約1ヶ月入院をしました。
入院した時には、時間がかなり経っており、手足の指の皮も剥けきって、回復j期に入っておりました。
ガンマグロブリンも、はっきり言って今からでは無駄と言われました。退院してからも毎日約2ヶ月間
アスピリンを飲ませておりました。生活の拠点があるジャカルタでもう1度生活する為には不安を取り除く必要があり、日本の先生にカテーテル造影を進められて1歳9ヶ月のときに全身麻酔をして受けました。結果は良かったので半年に1度帰国をして、検査を受ける約束をしてジャカルタに戻ってきました。現在では、後遺症も無く、検査もジャカルタでしております。
その後、高熱が続くと川崎病の再発かと心配になります。最初の川崎病から約3年半経っておりますが、この度、インターネットで「川崎病の子を持つ親の声」を知り、是非入会したくてメールを出しました。
慣れない海外生活で、子供が病気になることは、本当につらいものです。