生後6ヶ月で川崎病にかかりました2005年6月7日


我が家の娘2001.6.30日生まれ現在3歳11ヶ月友梨も生後6ヶ月で川崎病にかかりました。ちょうど初乳免疫が切れる頃、2002.1.12日の夕方突然の高熱でした。
そして1.13日の朝4時頃突然の嘔吐ともにお腹がゴボゴボいいだし、パパと二人でこれはおかしいと気付き新城市民病院に行き当直が小児科ではなかっため呼び出され診て
もらったところ即入院。部屋が空くまで処置室で待機。午後3時部屋が空いたので移動、点滴が始まるこの時は突発性発疹だと思っていた、後でナースステイションでカルテを見
せてもらったら症状の説明のため突発性発疹疑いありと、4日目にお腹に赤いまだら模様の発疹、何日目かに先生が回診に見えてその時に持っていたのが川崎病に関する本で
した。1高熱.2赤い発疹.3目の充血.4手足の指先が赤い.5舌が赤いぶつぶつがある.6リンパ腺が腫れている、川崎病と診断しますといわれたときは頭の中が真っ白になっ
た。川崎病イコール心臓病死亡が頭の中をよぎったのである、まさか娘が私は動揺して泣いてしまった。その後パパの会社に連絡友梨が川崎病と言われた、先生からパパに大事
な話があるからすぐきてほしいと血液製剤の承諾書だった。すぐに血液製剤とガンマグロリンと内服でアスピリンを飲み始めたら熱が下がった、そのかわり半年間は予防接種は出来
せんと言われた。その後心エコー、血液検査を何回もやり3週間たった頃落ち着いたので2泊3で外泊しましょうと言われ家に帰り、それから病院に戻るともう1回検査をやりすべて
正常です治療の方は5日間の点滴の予定で終わりました、退院してもよろしいですと言われた。後で先生に嘔吐がなかったら早期に治療が出来なかったでしょうと運の強い子です
と言われた、そして1ヶ月ぶりに家に帰った当時2歳だった息子は同居している祖父母に面倒を見てくれていた。そして当時診てくださり大学病院に戻って行かれた岩田先生、松隈
先生再発もなく元気に今年から保育園に行っています、ありがとうございました。