0544のひとへ2005年4月15日


私の子も目立った後遺症(5ミリぐらいまでは拡張しましたが)はなかったのですが、退院から2ヶ月以内に(いつかは忘れました)、保育園に行ってよいという感じでした。やせて、歩行できなくなっていましたが、1ヶ月もしないうちに走りました。川崎病を経験し、日常生活で気をつけることがある、ということを示すカードの提出も不要と聞いています。そして、実際特に気をつけることは指示されていません。


科学的論理的でないというのは、メールみただけでも多少伝わります。最近は自己決定とそのための説明ということが、患者サイドで認識されつつあり、昔型の医師の態度にすっきりしないのではないでしょうか(推測です)。知りたい人は、知ることができないとおかしいですよね。自分なり、実の子の話なのだから、プライバシーというのも的外れですし。


親権剥奪とは謙虚すぎます。医師免許剥奪!の間違いでしょうか(笑笑)。現在給与にゆとりはなく、時間に追われるので、満足いく育児は難しいです。真剣な悩みのある親は、すべて育児の資格があります。悩みもなく、即ベビーシッターに任せる者こそ、親としての自覚が足りない場合が多い、と思います。


女性が子の面倒を「常に」見ろ、というのは差別ですよね。男が育児したらだめなのか、ということで男性差別とも思います。


まぁ、セカンドオピニオンには到底なっていませんが、素人からしても何の制限があるのか不明です。どういう病状で、どうして、そういう制限等がつくのか、聞くべきです(できれば、おとなしく)。私は突然死症候群とやらは、医師の口から一度も聞いていません。ただ、医療という専門分野のことですから、万が一のため、自分でも調査してはどうでしょうか。川崎先生に手紙を書くこともできます。