2005年4月10日 を掲載いただいた者です2005年4月15日


本当に甥は川崎病なんでしょうか?2005年4月10日 を掲載いただいた者です。

甥は確かに川崎病らしいです。
しかし、今までにこのような川崎病の症例がなく、ドクターも困惑気味です。
『ガンマグロブリン療法を行なっても、解熱せず、炎症反応が続く例があり、そうして症例に対してどのような治療をすればいいのかが問題になっており、結論はでておりません』と『川崎病って何?』項目にありますが、まさにこの通りです。

今月の25日に血管の炎症がひいていればカテーテルを通す予定です。
甥は相変わらず見た目には目が赤い以外は何処が悪いの?っていうくらい元気です。
今は冠動脈の肥大が5〜6mmですが、瘤がみられるそうです。
2,3日前から投与する点滴の種類が変わったそうです。それと同時に抗生物質も投与しているらしいです。

甥の今までの症状を改めて書いておきます。
・脚と手の甲にすこし発疹
・目がウサギのように赤い
・冠動脈が通常2〜3mmのところ5〜6mmに肥大
・高熱は出ていませんが37℃〜38℃前後の微熱が続いています。

同じ川崎病でも個々に出方が違うのですね。

私自身は独身で子供の病気などには無縁でしたが、実際、甥がこのような病気になり身内として本当にこのサイトに掲載されている方々の心配が人事ではありません。
早急な原因結果と予防方法が出来る事を期待しております。