[533]の書き込みをしたものです。2005年4月1日


以前1歳5ヶ月になるなる息子の川崎病について書きこみをさせて頂いた者です。
あれからの経過を遅くなりましたが書き込みさせていただこうと思います。
約3週間の入院を経て無事退院できました。今は以前のように元気に家の中を遊びま
わってます。
治療内容についてですが高熱等の症状が収まるまでの間は【ガンマグロブリン】の投
与を行いました。
症状が収まり薬の投与も終わり食事の合間に看護婦さんからのお薬のみとなりまし
た。
入院時、数回のエコー、心電図、レントゲンの検査を受けましたが後遺症【瘤】はな
いとの事でした
この時少しほっとしました。退院当日に担当医とこちらからの質問等を話しました。
とりあえず9月までは一日一回の【アスピリン】の服用と、毎月一度の定期検診との
事でした。
ただ、もし高熱が出て収まらないときは【座薬】を使用してとの事でしたが・・・・
自分の知りあいに川崎病ではないですが高熱を出したときに【座薬】を使用したとこ
ろ熱性痙攣を
起こしたから、「あまり使用しないほうがいいよ」と話した事を思い出したので、担
当医に相談したところ
「まれにその様な症状が出る場合がありますが心配ありませんよ」との事でした。
「もし、それでも異常があるようなら救急にかかって下さい」との事でした。
あと、【ライ症候群】についてもお話ししました。こちらから、掻き集めの情報等を
話したところ
「発症率は非常に低いのでまず心配はないです」とのことでしたがやはり【アスピリ
ン】服用時は
【インフルエンザ、水疱瘡】には注意との事でした。時期的にもそろそろ【インフル
エンザ】の季節も
終わり頃ですし、【ガンマグロブリン】を投与していた事もあり【水疱瘡】はかかり
にくいとの事でした。
でも、やはり親としてこの先何もなければとその事ばかりが頭の中をグルグルと回っ
てます。
とにかく、前向きにこれからの生活も家族全員でがんばっていこうと思います。
あと、これは余談ですが息子の入院中に自分も付き添いとして金、土、日と泊り込み
をしていた事も
あり院内禁煙だったのですが、それをきっかけに禁煙する事が出来ました。
もちろん、自分の為もありますが家族の為でもあります。
また、書き込みさせていただきます。