0538の方へ激励 2005年3月27日


就職活動でどうなるかということについて経験的なことは言えません。しかし、通常
に生活できる者が、少なくとも事務職に就くについては、後遺症はまったく問題ない
というべきです。何らかの行為制限がついていても、それを遵守できる部門に配置す
ればいいだけです。

他の点で問題ないのにパスしなかったような場合、会社の対応は法的責任を生じさせ
ると思います。特に大企業が拒絶した場合の法的責任は大きいでしょう。

川崎病への偏見、差別として、少なくとも私は許せません。そもそも、そのようなこ
とを心配すること自体、偏見の存在を物語っているように思います。ただ、親の会の
活動により、よほど差別等は解消されたのだろうとは推測しています。

私も子供を保育園に入れるとき心配しました。園の良さをアピールしていた職員が、
川崎病のことを言えばおとなしくなったならです。まぁ、無事に入園しましたが。ま
た、偶然かもしれませんが、病名を知った友人はお見舞いに来てくれませんでした。

今後も心配は続くと思いますが、みんなで頑張りましょう。余談ですが、この前子供
が熱を出しヒヤヒヤして救急に2回連れて行きました。インフルエンザとわかり、う
れしくてたまらなかったのを覚えています。