就職活動真っ最中の息子 本当の意味での後遺症を知らされる時期が来たのか 2005年3月14日


2歳の時 重い川崎病を罹患し生死をさまよった息子が今、大学3年となり就職活動
真っ最中で、毎日飛び回っています。40日間高熱が下がらず、結果的に2本の冠動脈
に後遺症を残してしまいました。幸い9年間の服薬で一応正常化しているとの事で投
薬はなくなったのですが、病気自体が重症だった事もあり、年1回の検査はこれから
も続くと思います。これから大学に就職に向けての、診断書を提出しなければなりま
せん。心雑音がしているため、ごまかしもききません。主治医がどのように書いて下
さるのか不安でたまりません。今まで運動制限等は一切ありません。既往歴があると
やはり落とされてしまうのでしょうか?