我が家は3歳2ヶ月になる次男が 2005年3月15日


我が家は3歳2ヶ月になる次男が、2月16日の朝から「頭が痛い」と
言っていたので、熱を測っても平熱だったけどとりあえず保育園を休ませました。
すると、夕方に微熱が出始め、頭が痛いと言っていたのが首に変わり、
目で見てもわかるくらい腫脹していたのですぐにかかりつけの小児科に
行きました。その時は、リンパ熱と診断されたのですが、翌日に足をかゆがり、
よく見ると何かポツポツできていたので「薬の副作用では?」と思い
小児科に電話し、再度受診しました。
発疹はみるみる増え、その状態を診た先生が血液検査をしてくれました。
発熱して日が浅かったので、川崎病の疑いと告げられ、翌日の受診を言われました。
そして翌日、さらに口唇の赤みと舌のブツブツが確認され、大きな病院に紹介を受け、

そのまま入院しました。皆様のお子様と同じようにガンマグロブリンの治療を受け、
ものすごく高かった炎症値と白血球の数がかなり落ちたのですが、再度数値が
上がったのでガンマの治療と同時にステロイドの投与も始まりました。
日に日にうちの子は「まれにこうゆう例があります。」と言う数%に入っていくのです。

不安はあっても、川崎病の専門の先生だからとただただ見守るしかない訳です。
先生から後遺症が残る山場は過ぎたと後で聞き、胸がつまりました。
ステロイドも2週間続いたので、止めた方が良いとの判断で点滴もとれました。
止めてから4日後、落ち着きかけた数値も少しずつ上がり始め、朝晩の微熱が
続きます。朝は体の痛みも訴え、一人で起きれないし立てないし、物がつかめない・・・
その様子から小児性リュウマチで、川崎病の合併症と診断され、アスピリンの量を
増やす事になりました。幸いにもうにの子肝機能障害の副作用が出ていないから
良いものの、もし量を増やして副作用が出たらと心配は耐えません。
あの小さな体で一体何が起きているのかと、なぜうちの子が数%に入るのかと
へこんでしまう時が沢山あるけど、親の不安は子供に以心伝心してしまうもので、
子供に「お母さん笑って」といわれ、深く反省しました。
入院してからすでに3週間が経ってしまったけど、限りなくゼロに近づくまで先生に
お任せしたいと思います。必ず治って後遺症ものこらないと信じ、一日も早く
退院できるよう祈っております。これを読んで下さったお父さん・お母さん
辛いときほど笑顔で頑張りましょうね!!