今年の1月21日に発熱 2005年2月23日


今年の1月21日に発熱し、翌日かかりつけ医に受診すると、

生後3ヶ月の発熱は精密検査を受けるよう総合病院に入院しました。

最初は尿路感染症の疑いで、抗生剤の投与をしていましたが、発熱から3日後

赤い発疹が出て、川崎病と診断されました。とても苦しそうで、気管支の炎症も

出始め、呼吸も苦しくなり親としてもつらい日々でした。

ガンマグロブリンの投与も効かず、気管支炎もひどくなったので、

夜、日大に転院しました。最初はハイケア(重症患者)の部屋で治療し、

2日目から一般の病棟で付き添い看護しました。追加のガンマグロブリンを

投与し、アスピリン、気管支炎の薬を飲み、心電図、心エコーを毎日行いまし
た。

発熱から、19日で熱が下がりましたが、翌日にまた37度9分になったので、

念の為ガンマグロブリンの追加をして、完全に熱がさがりました。

幸い、冠動脈の肥大が4ミリ弱におさまり、自然に元に戻る大きさなので、

アスピリン服用で外来での通院となりました。

入院の1ヶ月はどんなことをしてもこの子を助けたいと、そればかりでした。

本人のつらそうな瞳を見るたび胸が締め付けられそうで、涙がでました。

今は退院できて本当にうれしいです。後は、再発しなければいいと願っていま
す。

今、川崎病で苦しい思いをされている方に、エールを送りたくメールしました。

必ず熱は下がるし、元気になります!がんばって!