3歳になった息子と1歳になる娘がいます。2004年12月30日


川崎病という病名は全く耳にしたことがありませんでした。

今回息子が2歳11ヶ月で発症して、主治医の先生からこと細かに説明を聞いて初めて
知りました。

毎日、

どうしたら息子が早く元気になるのか、、、

元気に走り回りたい息子のどこまでを制限し配慮すればよいのか、、、

頭をかかえています。

でも一番不思議なのはなぜ息子がかかったのか。

男の子に多いとはいえ、次は娘がかかるのではないかと心配です。

ガンマグロブリンを投与すると熱が下がるとは聞きましたが

将来に未知なる病気が発症する可能性は捨てきれないと聞いて頭の中は混乱しまし
た。

私の命を差し出して、息子と代わってやりたかったです。

入院中は解熱する座薬も一切使いませんでした。

息子の体を触るたびにあのときの熱い感覚ばかりが思い出されます。

入院は2ヶ所の病院で通算20日間でした。

同室に1名、個室に1名同じ病気の方がいらっしゃいました。

やはり涙を流してつらい時をすごしておられました。



息子はある朝体がほてっていたので首をさわるとものすごく痛がったので

病院につれていきました。

化膿性リンパ節炎と診断され、その日の夜から高熱が続きました。

小児科の先生は長くお付き合いしないと子供の機嫌の良いときと悪いとき

の判別がつきにくいと思いました。

今主治医の先生が現在の先生でよかったと思っています。



私のこれからの課題はいかに子供に楽しく人生を送ってもらうか

考えていきたいと思います。