なんでもない事を祈って、検査を受けてこようと思います2004年12月18日


はじめまして。
もうすぐ4歳になる次男が、ちょうど1歳になったとき川崎病の診断を受けました。
1歳検診の日、「ちょっと体が熱いな」と気付いたのが初め。
5日間40度の高熱が続き、即入院となりました。

その時の動揺・不安、今でもしっかり憶えています。

入院後、ガンマグロブリンの投与を受け、幸いにも1日で熱は下がり
その後も順調な回復を見せ、初めは「3週間ほどの入院」と言われていましたが
実際は2週間ほどで退院できました。

現在は年に一度の検診を受けています。
もうすぐ今年の検診を受けます。
「昨年の検診で、心音にかすかな乱れがあるので次回(1年後)の検診で
しっかり検査してみましょう」
といわれました。
それまでは気にせず普通に過ごしていていいとのことなので、さほど
大したことでもないのかな、と思いつつ、検査が近付くとやはり多少なりとも
緊張してきます。

こちらで「子供の頃に発病した」。。。という形の言葉を拝見し、大人になっても
問題なく過ごせていることを知り、安心しました。

なんでもない事を祈って、検査を受けてこようと思います。