退院後の検診が終わりました。2004年12月5日


11ヶ月の娘が川崎病になりました。
医師に病名を告げられた時、
「川崎病って、だって血管が詰まったら・・・!」と、病気の一番悪い所だけ記憶していた私は今でもその時のどこかへ落ちていくような感じを鮮明に覚えています。
その後とても優しく気さくな女性の先生に
「ちゃんと治療をして後遺症を残さなければみんな元気になって帰っていますよ。」と教えられ、ガンマグロブリンによる治療法が確立していたことに本当に感謝しました。
幸い、娘は発熱から5日目の時点で5つの症状がそろっていたため(珍しいと言われました)診断が早く、大学病院にまわされたその日に治療を開始することができました。翌日には微熱になり、その後は平熱で8日間で退院できました。
先生のお話ではガンマグロブリンの投与もタイミングがあるそうで、早すぎても効果が出ないことがあるそうです。
現在はアスピリンの服用もなく、元気ですがまだうすくBCGが赤くなります。親としては軽く済んだようでもなにか見落としがないか不安はつきません。